当日は、前日の雨がうそのように、朝から強い日差しで、すでに初夏のようなお天気でした。
大谷屋食品店さんの前にシートを広げ、
古本と、きんときさんのブックカバー、あずきの豆本や中国雑貨も並べました。

やはり市となると、ほかの方の品揃えが気になるもの。
午前中からぐるっと一回りして、あれこれ買い込んでしまいました。
岡崎さんの『古本生活読本』を購入したあと、
ご本人のコーナーでサインをしてもらうという特典付きでした!
しかし、岡崎さんお手製の「古本おみくじ」では見事“大凶”を引き当ててしまいました。
曰く、良銭悪銭どちらも身につかず。お勧めの本は『日本沈没』。
ちょっぴりブルーになりながらも、道行く地元の方に声をかけてもらったり、
遠くからおいでいただいた方とお話したり、とても楽しい一日でした。
スタッフのみなさんの、きびきび且つ心ある働きぶりに、感動した日でもありました。
快くお腹を触らせてくださったM井さんにも深く感謝!です〜。
(おみくじに書かれていたのです、お腹を触って厄落とし)




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