2009年01月13日

いよいよ始まります!

遅ればせながら・・・
  あけましておめでとうございました(汗)。今年もよろしくお願いします!

さて、明日(13日)からいよいよ「女子とふるぽん〜」寄港市が始まります。
本日、きんときさんと搬入に行ってまいりました。
私は初めて会う方ばかりだったので、最初にお顔を拝見して、
なんとな〜く品揃えを想像したあとに実際に箱を覗くというのが、なんとも楽しい瞬間でした。

ここで、「あずき・きんとき」チームの箱の中身をどーんとお見せしちゃいましょう!


まずは、福袋(500円)。
diver1.jpg diver2.jpg

きんときさんのブックカバー(or布袋)に、あずきがオマケを付けました。
(オマケは袋によって異なります)
柄は選べませんが、どんなのが当たるかお楽しみ♪


それからオマケの企画、「新春猫(ガラクタ)市」。
diver6.jpg
箱の中のもの、どれでも100円。猫好きの方、必見です!


そして、肝心の古本たち。3箱あります。
diver3.jpg diver4.jpg diver5.jpg

あずきの豆本&ポストカードもあります。
diver7.jpg diver8.jpg


ブック・ダイバーです。19日(月)までです。
どうぞお早めにお越しくださいませ〜!


ラベル:古本 azuki
posted by azuki at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

「初春 女子とふるぽん〜/寄港市vol.4」

初めて参加するブック・ダイバーさんでのイベント、きんときさんに頼りっきりのazukiですが
先日、チラシをいただきに、直接お店に伺ってきました。
これまで何度かお邪魔していますが、きちんと名乗ってお話をするのは初めてのことです。
たくさんお話してくださるので、小川町で買ったたい焼きを一つ進呈したら、
食べながさらにいろいろお話してくださり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ダイバーさんの品揃えはとても魅力的で、本棚をのぞくのも楽しみにしていたのですが、
お話しているうちにタイムオーバー、次回までのおあずけとなりました。

「女子とふるぽん寄港市」、今回はスペシャルゲストのご参加もあり、
さらに魅惑的なラインナップが期待できそうです!ぜひお越しくださいませ〜。

女子とふるぽん  ←クリックすると大きな画像が表示されます。


ダイバーさんは、年内は大晦日18時まで無休で営業とのこと。
寄港市の前にもぜひ足を運んでみてください!
何も買わずにはいられない、危険なお店です。お財布忘れずに〜!(笑)
ラベル:azuki 古本市
posted by azuki at 18:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

一箱つながり

ご無沙汰しております。
あずきさんの参加する「豆本フェスタ」をのぞいて、会場の熱気におされたり、「秋も一箱古本市」を見に行って、縁日気分に浸ったりしていた秋…。
いやもう年末なんですね。
その間、あずきさんは豆本制作、展示にひっぱりだこ、
私は11月末に、春の一箱会場が同じだった放浪書房さん企画の
「ワンテーブルマーケット」に参加させていただきました。
旅をテーマにしたここちのいいカフェの内外に、アート作品、旅本、旅の写真、アンティーク、雑貨などが集まったフリマ的イベント!
ここでは私、古本は脇役にしてブックカバーなど雑貨をメインに。
思いがけなく「一箱」店主の方々とお会いできました♪

さて来年のあずき・きんときは、
「初春 女子とふるぽん〜/寄港市vol.4」
神保町の秘境、またの名を神保町の宝船、
ブック・ダイバーの店内ミニ古本市に、参加いたします!
参加メンバーのなかには、トカゲ書林さん、ゆず虎嘯さん、古本Tさんという「一箱」店主たちも。
縁の糸ですね〜(なんのこっちゃ)

2009年1月13日(火)〜19日(月)11:30〜19:30
どうぞお運びくださいませ。
豆本&古本&雑貨で福を呼び込みましょう!



ラベル:古本市 kintoki
posted by kintoki at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

秋も一箱古本市

「秋も一箱古本市」の開催日が決定しました。

10月12日(日)11:00〜17:00 雨天の場合、翌13日(月祝)に順延

我々あずき・きんときは、秋も参加したいねと
店主募集前から相談していたのですが、
残念ながら今回は参加見送りとなりました。

10月12、13日の二日間、あずきは「豆本フェスタ」にスタッフとして参加いたします。
もし豆本に興味がある方がいらっしゃいましたら、
一箱古本市の後、ぜひこちらにも足をのばしてみてください。

来年の春、またみなさんにお会いできますように・・・!
ラベル:azuki
posted by azuki at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

無事に終了しました。

azukikintoki.jpg

昨晩からあいにくの雨。
朝には止むだろう、集合時間までには止むだろう、と思っていましたが、甘かったですね。
止んだかなぁと思ったらまた降り始めたり。
結局外に並べることは叶わず、最後まで根津教会の中で行われました。
大降りにはなりませんでしたが、お散歩には不向きなお天気でした。
そんな中、足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。

個性豊かな店主さんや、一風変わったお客さん、
いろんな方とお会いできて、とても楽しかったです。
製本や落語について、情報交換などもできました。

打ち上げの後、きんときさんと二人でお食事。
今から秋の一箱古本市の話で盛り上がりました(なんと気の早い。笑)。
実は、私たち二人は今年二月に知り合ったばかりで、
一度しか会わないうちに古本市の参加を決めたのでした。
(二人が顔をあわせたのは、今日で5回目)
落語という共通の趣味もあり、いま二人の仲はとても熱いです(たぶん)。
またこの二人で、みなさんにお会いできる機会があるといいなぁ。
ね、きんときさん?
ラベル:古本市
posted by azuki at 22:36| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これも「豆」本…

あずきさんは、豆本を作っています。
きんときは、お豆が出てくる本が気になります。

というわけで「豆」本です。
「べジマニア−おいしく食べよう!豆・米・野菜」
「お茶にあう和風のおかし−おとなのためのお菓子集」
(見返しに小豆が点々と並んでるぅ!)
以上2冊はながめてよし、作ってももちろんよしの長尾智子さんのレシピ本です。
「完本大江戸料理帖」(とんぼの本)
江戸の料理を再現。豆は豆腐。秋の膳の「華豆腐」の華麗な包丁さばきにあこがれます。
当時の料理本の挿絵や料理にちなんだ浮世絵を見るのも面白い。

分厚い(索引付632頁)文庫本「江戸商売図絵」には、
豆腐屋、雑穀屋、豆腐売り、枝豆売り、煮豆売りの姿が。
物売り、職人、芸能、旅関係に坊主、物貰いも。
1冊読むと江戸の町を旅した気分に。
古典落語ファンにもおすすめです。

童話集「ちるちる・みちる」(ヤマムラ・ボチオ ほるぷ出版 名著復刻日本児童文学館10)には、
「莢の中の豆」という11行の作品があります。
ペールブルーの装丁、ボチオ(山村暮鳥)の表記、
見返しの小豆色の水玉もかわいい…のですが、
甘くみると、読んでびっくりかも。

増田れい子自選エッセイ集は、タイトルからして「花豆のワルツ」。
豆の香りは幸福の香り。
豆の煮える音から映画「舞踏会の手帖」のワルツのシーンを思い出す筆者。
なにげない食の風景。ふんわりやさしい。
でもしっかりした手ごたえを感じます。

長くなって失礼シマシタ。
では皆さん会場で!






ラベル:古本 kintoki
posted by kintoki at 00:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。